あおば法律事務所
水俣病まめ知識

水俣病まめ知識

ノーモア・ミナマタ訴訟の中で、チッソが消滅時効を主張していることはマスコミ報道等でご存じの方も多いと思います。しかし、はたしてチッソにそういう時間の経過による免責を主張する資格があるのでしょうか?水俣病まめ知識のページをご参照いただき、チッソの犯罪的行為の一端でもご理解いただければ幸いです。

認定審査会

熊本県は、今年3月に開催された水俣病認定審査会における答申を受けて、緒方正実氏を水俣病として認定した。実に8年ぶりの認定者とのこと・・・・・・・・

昭和52年判断条件

通称「昭和52年判断条件」と言われるのは、昭和52年7月1日、環境庁(当時)の企画調整局環境保健部長の通知「後天性水俣病の・・・・・・・・

待たせ賃訴訟

水俣病の認定業務が停滞し、認定申請者に対する行政による違法な不作為状態が継続した場合に、公務員の不法行為として国家賠償法に基づく・・・・・・・・

行政不作為の
違法確認訴訟

水俣病患者が、「水俣病患者」として救済を受けるためには、「行政認定」を受けるか、司法の場で水俣病と認められるか以外にない。その・・・・・・・・

サイクレーター
『改訂版』

1958(昭和33)年9月、チッソが、アセトアルデヒド製造工程からの排水路を水俣湾側の百間排水口から、水俣川河口にある八幡プールを・・・・・・・・

排水路変更

1932(昭和7)年にチッソがアセトアルデヒドの製造を始めてから、その廃水は、水俣湾にそそぐ百間排水口から排出されていた。ところが,・・・・・・・

ネコ実験

水俣病の歴史では、人が発症する前に、自然界の異変が始まりであった。その中で,ネコがてんかん様の症状を呈して狂死するという・・・・・・・・

水俣病公式確認

1956(昭和31)年5月1日が水俣病公式確認の日とされている。これは次のような経緯による。この年の4月21日、水俣市月浦に住む,・・・・・・・・